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「奪う」という感覚

「取る」とか「奪う」とかって前におく言葉で

とても乱暴に聞こえますよね。

 

私は平和主義(穏やか)なのですがイラチでもあります。

一番、相手(誰にでも)にされて嫌なことは時間を奪われることです。

例えば待ち合わせやお店へ入るのに「待つ」という行為は、

得意ではないですが待とうと自分で選択をして待っているので我慢ができます。

 

ご相談でも話題にでることがある連絡を入れても返事が返ってこないという状態を

忙しそうだよとカードに出ていても、なかなか受け入れがたい現実の1つです。

私の場合は自分からする連絡は苦ではないのですが

相手が誰でもきた連絡に返事をするのは苦手です。

 

自分からの発信は自分が好きなタイミングでできるけど

受けるほうは違います。

例えば「○○のお店教えて」とくれば

電話帳を開きコピペをし返信をするわけです。

電話帳から消去をしていれば検索をして送ります。

ボーっとしている時間の間ならまだしも、

私の都合に合してメッセージやLINEがくるわけではありません。

 

そして最後にダメ押し。

指定で教えてと言われたところを

紹介したにも関わらず結局、行かないってこともあり

いい大人なら相手の時間を奪っている(連絡をやり取りする)という自覚を持つべきだと

親しい間柄であっても私は思うのです。

 

友達ならそれぐらい・・・と、思うかもしれませんが

この小さなズレが後々、大きなズレになるかもしれません。

そして今は自分で何でもすぐに調べられる時代です。

親しくても「時間を奪っている」という自覚と配慮があれば

それぞれの立ち位置に変化が訪れるかもしれませんね。

 

 

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